小さい頃、捨て猫や犬を拾ってきて隠れて飼っていたことがあります。
もちろんバレては親を困らせてしまいましたが、親は私を怒ることはしませんでした。
決して甘やかしで叱らなかったのではなく、ペットを飼えない環境のことや動物を愛する気持ちを汲んでくれたんだと思っています。

その頃からの夢だった猫と暮らすを実現すべく、我が家にやってきた待望のニャンコたち。

あの時厳しく叱られていたら、もうペットを飼いたいだなんて思わなかったかもしれない。
心の深い部分を理解してくれた両親に感謝を込めて。

 

cat02
ハル(陽)♂ 7歳(2016年3月 現在)
ロシアンブルー

本当は別に気に入っていた猫がいて、
入念に下調べをして、何度もペットショップに足を運んで
その子を迎え入れるつもりで行ったその日に出会ってしまったのがハルさん。

何気に他のゲージを覗いてみると、尻尾を濡らしている猫が一匹。
寂しさのあまり自分の尻尾を舐めていたようで、どうしても気になって抱かせてもらったら、その瞬間にこの子と家族になりたいと。
ビビっときたというか、もう一目惚れでした。

 

cat03
すもも♀ 6歳(2016年3月 現在)
スコティッシュフォールド

嫁さんがもう一匹迎え入れたいとのことで
ブリーダーさんから直接譲っていただいたのがスモさん。

おっとりした性格ですが、結構図太いニャンコです。
大好物はまたたび。見つけるとを目の色を変えて襲ってきます。
ハルさんあまり反応しないのですが、またたびと猫はこんなもんなのでしょうか・・。

嫁さんの側にいるのが大好きなようで、すぐに撫でてもらえる場所を選んではゴロゴロしています。 Inrelagambtir .